『障がい者の立場から考える被災地支援の会』(障被会)の活動告知と報告を行うブログです。

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原子力関係テンプレ
1945年(昭和20年)8月15日の第二次世界大戦終戦後、日本では連合国から原子力に関する研究が全面的に禁止された。
1952年(昭和27年)4月にサンフランシスコ講和条約が発効したため、原子力に関する研究は解禁
1954年(昭和29年)3月に当時改進党に所属していた中曽根康弘、稲葉修、齋藤憲三、川崎秀二により原子力研究開発予算が国会に提出。この時の予算2億3500万円は、ウラン235にちなんだもの
1955年(昭和30年)12月19日に原子力基本法が成立。原子力利用の大綱が定められた。この時に定められた方針が「民主・自主・公開」の「原子力三原則」
1956年(昭和31年)1月1日に原子力委員会が設置。初代の委員長、正力松太郎
正力は翌1957年(昭和32年)4月29日に原子力平和利用懇談会を立ち上げ、
同年5月19日に発足した科学技術庁の初代長官となる
この時原子力委員であった日本人初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹氏は、抗議のため委員を辞任
1956年(昭和31年)6月に日本原子力研究所(現・独立行政法人日本原子力研究開発機構)が特殊法人として設立され、研究所が茨城県那珂郡東海村に設置
1957年(昭和32年)11月1日には、電気事業連合会加盟の9電力会社および電源開発の出資により日本原子力発電株式会社が設立
1963年(昭和38年)10月26日で、東海村に建設された動力試験炉であるJPDRが初発電、毎年10月26日は原子力の日となる
1969年5月16日 建設現場に到着した福島第一原発1号機の圧力容器=福島県大熊町
1969年9月19日英国の原子力発電所低圧蒸気タービンのバースト
1972年6月5日和歌山のタービン軸の飛散
1974年(昭和49年)には電源三法(電源開発促進税法、電源開発促進対策特別会計法、発電用施設周辺地域整備法)が成立し、原発をつくるごとに交付金が出てくる仕組みができる。
1974年6月19日米国の火力発電所蒸気タービンロータのバースト
1974年9月1日原子力船むつの放射能漏れ
1979年3月28日に発生した、アメリカのスリーマイル島原子力発電所事故
事故の僅か2日後に原子力安全委員会は「日本の原子力発電所ではこのような事故は起こりえない」旨の声明を出す
その拙速さを批判されて結局国内のPWR原子炉について安全点検を実施し、追加調査、改良標準化計画へのフィードバックなどに繋がっていった
1986年4月26日1時23分(モスクワ時間 ※UTC+3)にソビエト連邦(現:ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた原子力事故発生
1986年12月9日サリー原子力発電所2号機 原子力発電所二次系配管のギロチン破断
1991年2月9日美浜発電所2号機 原子力発電所蒸気発生器伝熱細管破断
1995年12月8日高速増殖原型炉もんじゅの2次系ナトリウム漏洩
1997年3月11日動燃アスファルト固化処理施設における火災爆発事故
1999年9月30日、JCOの核燃料加工施設内で核燃料を加工中に、ウラン溶液が臨界状態に達し核分裂連鎖反応が発生、この状態が約20時間持続した。これにより、至近距離で中性子線を浴びた作業員3名中、2名が死亡、1名が重症となった他、667名の被曝者を出した。国際原子力事象評価尺度(INES)でレベル4(事業所外への大きなリスクを伴わない)の事故。
2000年10月16日には茨城労働局・水戸労働基準監督署がJCOと同社東海事業所所長を労働安全衛生法違反容疑で書類送検
2000年11月1日には水戸地検が所長の他、同社製造部長、計画グループ長、製造グループ職場長、計画グループ主任、製造部製造グループスペシャルクルー班副長、その他製造グループ副長の6名を業務上過失致死罪、法人としてのJCOと所長を原子炉等規制法違反及び労働安全衛生法違反罪でそれぞれ起訴
2002年8月29日原子力発電所のトラブル隠し発覚
2003年3月3日、水戸地裁は被告企業としてのJCOに罰金刑、被告人6名に対し執行猶予付きの有罪判決を下した
2004年8月9日美浜原子力発電所3号機タービン建屋で配管破裂
2008年5月14日東芝社のHDDが盗難に遭う、HDD内には、火力、水力および原子力の発電制御システムの設計データ等が含まれていた。
2008年7月7日、トリカスタン原子力発電所事故7日の夜から8日にかけて、フランス・アヴィニョン北部ボレーヌ市に接するトリカスタン原発において、ウラン溶液貯蔵タンクのメンテナンス中、 タンクからウラン溶液約3万リットルが溢れ出し、職員100人余が被曝し、付近の河川に74 kgのウラニウムが流れ出した。原発は一時閉鎖され、水道水の使用や河川への立ち入りが禁止されるなどした。フランス原子力安全庁は事故レベルを0としている。
2009年9月20日鳩山由紀夫首相が22日にニューヨークで開かれる国連気候変動サミットで、「2020年までに温室効果ガスを1990年比25%削減する」という中期目標を表明することを正式に決めた。
2010年の炉内中継装置落下事故
2011年(平成23年)3月11日14時46分[1]、日本の太平洋三陸沖を震源として発生した地震発生
2011年3月11日15時25分: 【地震】女川原発自動停止 東京電力は確認中[テレビ朝日]
2011年3月11日午後3時前の時点で、女川原子力発電の1、2、3号機のすべてが自動停止
2011年3月11日15時25分: 福島第1・第2原発が自動停止[日テレ]
2011年3月11日16時36分東京電力福島第一原子力発電所において、原子力災害対策特別措置法第15条1項2号の規定に該当する事象が発生(原子力緊急事態宣言)
2011年3月11日16時38分: 原発11基が自動停止 周辺に異常なしと保安院[MSN産経]
・宮城県の東北電力女川原発1~3号機(女川町)
・福島県の東京電力福島第1原発1~3号機
・福島第2原発1~4号機
・茨城県の日本原子力発電東海第2原発
計11基が自動停止
2011年3月11日18時1分: 東電、福島第一原発、外部電源が一部故障[朝日]
・自動停止した1,2,3号機向けの外部電源2系統のうち、1系統が故障停止
・非常用ディーゼル発電が起動したが、午後3時41分に故障停止
・外部電源が確保できない状況
・第一次緊急時態勢
2011年3月11日23時35分: 福島第1原発、冷却機能停止、復旧急ぐ[日刊工業]
2011年3月12日6時42分: 地震:放射線量1000倍に 福島第1原発・中央制御室[2011/3/12 6:42][毎日]
・福島第1原発1号機の中央制御室で検出された放射線量が通常時の約1000倍に達した
・放射性物質を含む蒸気が建物内に拡散している可能性
2011年3月12日6時44分: 福島第1原発、避難区域10キロに拡大 放射線量8倍[日経]
・「原子力建屋の中でなんらかの機器が破損し、放射能が外部に漏れている可能性があるため」
2011年3月12日7時36分: 菅首相、福島第1原発近くに到着[毎日]
・首相が原発近くのヘリポートに到着。責任者と対応協議
2011年3月12日7時36分: 第二原発でも緊急事態通報[NHK]
・福島第二原子力発電所では、1号機と2号機、4号機で、原子炉を十分に冷やすことができなくなっている
・福島第一原発に続き「緊急事態」の通報がおこなわれた
2011年3月12日7時46分: 福島第二でも重大事故 原子炉の圧力抑えられぬ状態[朝日]
・福島第二原子力発電所の1、2、4号機で圧力抑制室の温度が100度を超え、原子炉の圧力を抑えることができなくなった
・原子炉内に水を補給して対処
2011年3月12日8時0分: 福島第二原発で作業員1人死亡 第一では2人が不明[朝日]
・地震の発生直後に福島県の福島第二原発で協力会社の作業員が死亡
・第一原発で社員2人が行方不明
2011年3月12日12時33分: 東電幹部「燃料が損傷の可能性」 福島第1原発1号機[MSN産経]
・福島第1原発1号機の燃料が損傷している可能性
・原子炉内の水位が燃料の上部先端から約50センチ低い
・「燃料は過熱のおそれがあり、損傷の可能性も否定できない」
2011年3月12日13時14分: 東電副社長が会見 停電で原子炉の空気圧下げは人力[MSN産経]
・12日はピークを迎える18時から19時に3800万KWの電力需要が想定されるが、供給力は3700万KWしかない。節電がおこなわれないと停電が広がるおそれ。
2011年3月12日14時15分: 福島第一原発1号機周辺で、核分裂によって発生するセシウムという放射性物質が検出されたことから、炉心にある核燃料の一部が溶けでたと見ていると発表(保安院)[NHK]
2011年3月12日14時45分頃: 1号機はECCSが動いてないようなので、炉心溶融が進むと危ない。過熱すると原子炉が壊れて大変なことになるが、それを避けるために蒸気を逃がすと、放射能が大量に出るスリーマイル型の災害になる。たぶん後者を選ぶしかない。 @ikedanob 池田信夫さんTwitter
2011年3月12日15時36分:福島第一原発第1号機が爆発。4名負傷。白煙があがる。(この事実は2時間隠蔽された。詳細が発表されるまで5時間を要した)
2011年3月12日16時半頃:福島第一原発にて爆発音。白煙が上がっているとの報告もあり。作業員4名が怪我。(朝日新聞)
2011年3月12日17時45分:爆発音の発生を受け、官房長官が緊急会見。「原子炉そのものとは確認されていないが、なんらかの爆発的な事象が確認された。総理や専門家をまじえて、情報の把握と分析など対応にあたっているところである。放射能について測定はおこなわれているところであるが、18時過ぎに新しい数字がでてきます。落ち着いて行動を。」
2011年3月12日19時16分頃: 福島第一原発の避難指示が半径20キロに拡大された。
2011年3月12日20時20分: 福島第一原発第1号機の圧力容器へ海水注入が開始される
2011年3月12日20時30分: 菅直人首相が会見。続いて枝野幸男官房長官が会見。MSN産経による会見詳報,NHK科学文化部ブログによる全文書き起こし
2011年3月12日22時15分: 福島第一原発第1号機への海水注水作業を中断。地震発生のため。
2011年3月13日1時23分: 福島第一原発第1号機への海水注入再開
13日5時: 官邸ホームページの地震関連ページに資料追加「東北地方太平洋沖地震への対応」(PDFファイル)
2011年3月13日7時2分:福島第一原発第1号機の圧力容器が海水で満たされる
2011年3月13日13時50分: 東北電力女川原子力発電所(宮城県女川町~石巻市)にて基準値の4倍を超える放射線値を検知。福島原発から風で流れてきたものか?
2011年3月13日15時30分:福島第一原発第3号機、爆発のおそれありと官房長官が会見で発表。
2011年3月14日6時50分: 福島第一原発第3号機で放射線を帯びた蒸気の放出検討のため作業中の作業員に屋内退避指示。作業員は原子炉を冷やすための海水注入作業にあたっていた。
2011年3月14日11時1分: 福島第一原発第3号機で水素爆発が発生。爆発音は2回にわたり、水素爆発特有の白い煙とは別に灰褐色の煙が高くあがったとの情報。第3号機の建物外壁がなくなり、骨組のみとなっている模様。半径20キロ圏内屋内退避指示
2011年3月14日11時15分: 福島県沿岸部、津波接近との情報
2011年3月14日12時0分: 原子力安全・保安院が会見。福島第一第3号機の爆発で負傷者が出ており救急車の要請をおこなっていると発表。上空の風向きは西~南西。福島原発付近の病院で被曝した関係者のうち3人が除染後も汚染の高い数値が検出された。、2次被ばく医療機関に搬送。福島第一第3号機、格納容器は健全であり放射性物質飛散の可能性低いと官房長官発表
2011年3月14日13時38分: 福島第一原発第2号機、冷却水の循環ポンプが停止。炉内の圧力が上昇し水位低下がは
じまる
2011年3月14日15時45分: 福島第一原発第2号機の冷却機能がすべて失われたとの報道
2011年3月14日15時45分: 東北電力原町家電発電所で火事との報道
2011年3月14日16時30分頃: 福島第一原発第2号機に海水注入開始
2011年3月14日17時17分: 福島第一原発第2号機、燃料棒上端の露出がはじまる
2011年3月14日18時22分: 福島第一原発第2号機、燃料棒が完全露出
2011年3月14日21時37分: 福島第一原発周辺の放射線量が3,130マイクロシーベルトであったと発表「15条通報」
2011年3月14日23時20分: 福島第一原発第2号機で再び燃料棒が完全露出(ダウンスケール)
なんらかの理由により弁が閉まってしまい、それにより内部の圧力が高まり、水を注入できなくなった。
2011年3月15日1時10分: 福島第一原発第2号機 安全弁が開き炉内の圧力低下
2011年3月15日6時10分: 福島1-2で爆発音
2011年3月15日6時10分: 福島1-2 サプレッションプール(圧力抑制室)に損傷が発見される。放射性物質の閉じ込めがうまくいっていない可能性
2011年3月15日8時30分頃: 福島1-2の水位が回復をはじめ、燃料棒の半分程が露出している状態との報
2011年3月15日8時30分頃: 政府が統合対策本部を立ち上げたとの報
2011年3月15日8時30分頃: 福島1-2 発電所所長判断で一部従業員が退避を始める
2011年3月15日9時頃 米国に原子炉の温度を下げるための支援を要請、午前中に米軍横田基地のポンプ車が届く予定
2011年3月15日11時0分: 菅総理より国民へのメッセージ発表。福島第一原子力発電所より20キロメートル以内より全員退避。30キロメートル以内は屋内待機。福島第ニ原子力発電所については10キロメートル以内より退避。
2011年3月15日11時13分: 枝野官房長官、福島第一原発2号機3号機付近で最大400ミリシーベルト/hの計測結果。(1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルトに相当)。
2011年3月15日ルートにて第1の被曝放射能ルート
2011年3月16日8時30分: 福島1-3より白煙。原因不明。水蒸気かと言われている。格納容器からの水蒸気であると推測され、これは放射性を帯びたものである可能性がある。
2011年3月16日11時30分頃: 枝野官房長官(総理大臣官邸)会見にて。福島第一原発。「ミリ(シーベルト)単位の(計測結果がでている」ので作業員は退避している。4号機への注水は地上からの注水を準備中。まだ注水はおこなっていない。空中からの注水をせよとの意見もあるが、リスクが高いため現実的ではない。
2011年3月16日:米軍が福島第一原発93キロメートル以内の立ち入りを原則禁止
2011年3月17日9時48分: 自衛隊が福島第一原発への散水を開始。3号機4号機。7.5トンの海水を4回投下。
2011年3月17日午前: 官房長官会見。「米軍の90キロメートル以内立ち入り禁止について知っているか」との記者の質問に「把握していない」と回答。
2011年3月17日11時: 防衛大臣「今日が限度」と発言
2011年3月17日: 福島第一原発へのヘリコプターからの散水の結果。
放水前 :3782マイクロシーベルト
放水後 :3754マイクロシーベルト
2011年3月17日: 地上からの放水を実施。
2011年3月18日: 福島第一原発の電源復旧作業が19日以降にずれこむとの報。当初17日と言われていた作業。電源復旧後、冷却装置を作動させる予定だった。
2011年3月18日: 福島第一原発敷地内の共用プールという場所に使用済み燃料があと6400本あるとの報。津波で共用プールの冷却装置は故障している。数年かけて冷却されているものであるが、11日の地震以降、水温水位ともに測定できていない。
2011年3月19日午前: 菅首相が民主党で代表経験者のうち鳩山由紀夫前首相、小沢一郎元代表、前原誠司前外相と首相官邸で会談、震災対応について協力を要請との報。
2011年3月19日: 東京電力は従業員が福島原発事故で受ける被曝限度を100ミリシーベルトから150ミリシーベルトに引き上げたとの報
2011年3月19日: 福島1-2への電源ケーブル敷設が完了
2011年3月19日16時過ぎ: 枝野官房長官会見[全文]
2011年3月19日: [政治]菅直人首相が自民党の谷垣禎一総裁に副総理兼震災復興担当相での入閣を打診したが拒否された。(MSN産経)
2011年3月21日首都圏が風下になり第2の被曝
2011年3月22日22時43分:福島第一原発3号機の中央制御室に通電がおこなわれ、制御室に明かりがともったとの報。
2011年3月25日福島事故「レベル6」の評価へ
2011年4月1日原発敷地内で飛散防止剤の試験散布はじまる
2011年4月2日2号機ピットから汚染水の流出を確認
2011年4月5日水ガラス注入や鉄板による堰き止めを試みる
2011年4月6日5:38 止水確認 ⇒ 放出は約4700兆Bq(東電4/21に報告)
2011年4月4日19:03 1~4号機の集中廃棄物処理施設内の汚染水を放出
2011年4月4日21:00 5・6号機の地下水も放出(東電:健康に影響は無い)
 集中廃棄物処理施設内の滞留水が約1万トン、5、6号機の地下水が合計1500トン、計1700億bq
2011年4月6日福島原発敷地内でプルトニウム検出(量は微量)
2011年4月12日福島で震度6弱
2011年4月12日原子力安全・保安員、福島事故を「レベル7」へ。放出された放射能量は、チェルノの1割とした。
2011年4月13日4号機プールの水から 401Bq/cm3 の放射性物質を確認
 ヨウ素131=220Bq/cm3  セシウム134=88Bq/cm3  セシウム137=93Bq/cm3
4号機プールの水から 401Bq/cm3 の放射性物質を確認
2011年4月13日電源立地地域対策交付金」の交付規則改正
2011年4月17日東電 工程表発表
2011年4月17日九州電力:原発やらせメール 県議会原子力安全特別委で元副室長、再三「記憶にない」 委員側も手詰まり感 /佐賀
2011年4月21日半径20km圏内立ち入り禁止へ
2011年5月7日JNN ライブカメラ配信 開始
2011年5月9日1号機にて二重扉を開放
2011年5月11日3号機ピットから汚染水が流出しているのを確認⇒ピットを埋め流出止める
2011年5月12日東電、1号機メルトスルー認める
2011年5月14日原発作業員の60代の男性が体調不良を訴え、その日のうちに死亡
2011年5月14日1号機地下に汚染水があると発表(水深4m以上・2000msv/h・3000t)
2011年5月15日東電、原発施設内に滞留している高濃度汚染水は約70,000トンと発表
2011年5月17日東電 工程表改訂 水棺ヤメ
2011年5月21日東電、3号機から海へ流出した放射能は推計20兆Bqだったと発表。2号機流出分と、意図的に放出した集中廃棄物処理施設の汚染水などを合わせ、約4720兆ベクレル。
2011年5月31日ふくいちライブカメラ、新たに原発の近くから配信開始
2011年6月3日1号機に新たに圧力計設置⇒圧力は大気圧とほぼ同じ
2011年6月9日3号機地下の汚染水の様子公開(水深?・51msv/h)
2011年6月14日福島原発4号機 白煙騒ぎ
2011年6月17日フランス政府は、輸入された静岡の緑茶から1,038Bq/kgのセシウムが検出され、162kgを廃棄処分したと発表
2011年6月22日2号機地下に汚染水(赤茶色・約6m10cm・430msv/h)
2011年6月25日2号機に水位計・圧力計を設置⇒大気とほぼ同じ圧力
2011年6月28日1号機に窒素注入開始
2011年6月28日2号機に窒素注入開始(ともに数日掛けて行う)
2011年7月2日15:00ごろトリカスタン原発で爆発事故
2011年7月8日広瀬隆氏・明石昇二郎氏、東京地検特捜部に刑事告発
2011年7月9日福島県南相馬市の肉牛から基準値を越えるセシウム検出、出荷自粛要請
2011年7月13日経産省 原発事故等に対する風評被害防止のネット監視事業 入札
 ⇒7000万円で大手広告代理店が落札 ネット規制開始('12/3月までの契約)
2011年7月14日3号機に窒素を注入するも、圧力ほとんど上がらず
2011年7月16日東電・政府、ステップ1(=放射線量を着実に減少傾向とする)をほぼ達成したと表明
2011年7月20日報道 福島産牛肉、大幅に価格下落
2011年7月26日週刊誌(女性自身)、豚肉のセシウム汚染を報道~1万頭が福島県外へ~
2011年7月26日政府の備蓄米約800トン焼ける(川崎の全農倉庫)
2011年7月27日文科省 東北の汚染マップを公開
2011年7月28日夕方~29(金)未明、4号機背後の建物からかなりの煙
2011年7月29日文科省 (3月分の)都道府県別の放射能降下量を公開
2011年7月30日1号機格納容器の気体調査  セシウム37Bq/m3
2011年8月1日東電発表:1号機と2号機の間で10sv/hを越える線量を確認
2011年8月2日東電発表:近くの別の場所でも10sv/h越え
2011年8月2日東電発表:1号機建屋2Fで5sv/h、作業できず
2011年8月2日栃木県産牛肉からも基準値越えセシウム⇒出荷停止
2011年8月3日原子力損害賠償支援機構法が成立
2011年8月3日報道:英国セラフィールドのMOX燃料工場、近く閉鎖へ
2011年8月4日集中廃棄物処理施設内の汚染水処理システムの配管から汚染水が漏えい
 合計700リットル、セシウム総量8兆ベクレル
2011年8月5日都内で約3ヶ月ぶりにセシウム降下を観測
2011年8月8日日本の商品先物市場に、米が上場 いよいよ米が投機対象に
2011年8月8日報道:3号機3/21(春分の日:黒い煙が出ていた日)に再臨界を起こしていた⇒工程表に影響へ
2011年8月8日市民団体の放射能防御プロジェクトが、首都圏の土壌調査結果を発表
2011年8月9日茨城県にて、麦の放射能検査結果が公表
2011年8月13日福島の屋外のキノコ原木、使用自粛要請
2011年8月14日関西電力の火力発電所でタービン損傷
2011年8月16日東電の発電供給力、整う 5610万kw
2011年8月16日京都で送り火(陸前高田市の松を使用⇒セシウム検出され中止)
2011年8月16日会津若松の福岡地裁建物の雨水升から 186,000Bq/kg のセシウムを検出
2011年8月中旬:海水浴場ガラガラ、プールは大盛況
2011年8月中旬:福島原発で地割れ&水蒸気噴出が起きているという噂が立つ
2011年8月中旬:各地で新米の放射能検査が行われる。
2011年8月17日秋田火力発電所2号機(秋田市)の配管に破損が確認され、運転停止
2011年8月17日政府・東電、放射能の放出は2億Bq/hになったと発表
2011年8月17日「ふくしま新発売。」正式オープン
2011年8月17日福島県調査 魚介類からセシウム
2011年8月17日北海道・泊(トマリ)原発3号機 調整運転⇒正式営業運転開始(震災後初)
2011年8月17日バズビー教授「福島原発からの放出は毎時10兆ベクレル」
2011年8月18日川崎市の児童用プール脇の土壌から 12,400Bq/kgを検出⇒立ち入り禁止へ
2011年8月18日福島・宮城の肉牛、出荷再開へ 政府、県の検査・管理了承
2011年8月19日宮城県の肉牛の出荷停止が解除
2011年8月20日警戒区域の南相馬市、楢葉町、富岡町、浪江町で住民の一時立入りを実施
2011年8月20日政府、原発3km圏内の来年1月の警戒区域解除を取り消し
2011年8月20日来週にも内閣官房に「放射性物質汚染対策室」を新設?
2011年8月21日中国の原子力施設で火災?
2011年8月23日千葉県の堆肥からセシウム
2011年8月24日報道:政府が食品の放射能検査を求めている14都県、約100市区町村が1度も検査していないことが判明
2011年8月25日福島・岩手・栃木の肉牛の出荷停止を解除(=全面解除)
2011年8月25日政府と福島県、いわき沖・相双海域の海産物の検査結果を公表
2011年8月26日文科省 学校の屋外での制限 30mSv/y ⇒ 1mSv/y に変更 福島に通知
2011年8月26日報道:川崎市多摩区 稲田公園(多摩川ほとり)でセシウム 16,500Bq/kg 約1.7μSv/h
2011年8月26日政府、放射能試算をイノベーション推進特別委員会に提出
2011年8月27日環境省 焼却灰の埋め立て基準8,000Bq/kg⇒100,000Bq/kgへ
2011年8月28日原発作業員?が、ふくいちカメラの前で抗議行動?
2011年8月29日農林水産省 6県の農地の汚染状況の調査結果を公開
2011年8月29日福島市と南相馬市のユズが出荷停止
2011年8月29日神奈川県南足柄市産の茶葉、6月2日からの出荷停止措置を解除
2011年8月29日福島県いわき市の小名浜港で、カツオが水揚げ(震災後初)
2011年8月29日東電・文科省 福島原発周辺・宮城県沖の海水の放射能検査を公表
2011年8月29日政府、内閣官房に「放射性物質汚染対策室」を設置
2011年8月29日政府見解 被曝量が150mSv/年の場所は、除染しなければ帰宅まで20年以上掛かる
2011年8月29日群馬県前橋のワカサギから規制超セシウム
2011年8月29日民主党代表選挙 菅首相→野田佳彦首相へ
2011年8月29日福島いわき市で震災後初めて水揚げされたカツオが東京築地で競りにかけられる。
2011年8月30日文科省 原発から100km圏内2200ヶ所の土壌汚染マップを公開
2011年8月30日報道:原発作業員40代が急性白血病で死亡
2011年8月31日文科省、茨城県等の土壌汚染マップを公開(航空機モニタリング)
2011年9月2日横浜市が検査した福島県浪江町の牛肉からセシウムが370~901Bq/kg検出
2011年9月3日製茶から基準超のセシウムを検出 埼玉と千葉県産
2011年9月3日福島県棚倉町のチチタケ(キノコ)から28,000Bq/kg
2011年9月3日愛知県で販売された栃木県産の腐葉土から 68,000Bq/kg
2011年9月3日杉並区の高円寺中央公園の側溝上の土壌からCs134が10,960Bq/kg、Cs137が10,800Bq/kg
2011年9月27日セシウム飛散、250キロ以遠にも 群馬の汚染地図公表
2011年9月28日「原発近い」と開催中止 ロシア美術館が汚染懸念 開催中止になった
2011年9月30日原発敷地外で初の「プルトニウム」検出
2011年10月1日建屋・炉心 第一原発に巨大掃除機導入
2011年10月4日復水器トラブルで玄海原発4号機が停止
2011年10月7日人的被害・対策 屋外作業に新規則
2011年10月13日東京・世田谷の高放射線は床下の瓶から、原発と無関係
2011年10月14日福島第一原発100キロ圏外初、横浜市がストロンチウム検出確認
2011年10月14日小宮山厚生労働相は、東電福島第一原発の緊急作業における被曝(ひばく)線量について、特例の省令で250ミリ・シーベルトに引き上げている限度を、一部の作業員を除いて11月上旬にも本来の100ミリ・シーベルトに戻す方針を明らかにした。事故当初と異なり、作業員の被曝線量が低減しているため。省令を改正して対応する
2011年10月17日東京・足立、小学校で3.99マイクロ・シーベルト
2011年10月17日栃木の農業高校、授業用の腐葉土2万9600ベクレル
2011年10月18日カラチ原子力発電所で重水漏れが発生原発の報道官は「放射能漏れはなかった」としています
2011年10月21日千葉・柏の土中で57.5マイクロ・シーベルト
2011年10月26日東海第二原発、漏水22トン
2011年10月28日福島・南相馬の小・中学生の内部被曝、体重1キロあたり7ベクレル
2011年10月29日東電によると、福島第一原発で大型クレーンの解体作業中、つり上げたクレーンの台座からワイヤが落下し、男性作業員2人に当たった。1人があごや両足などを骨折、ドクターヘリで病院に運ばれたほか、もう1人も肩や腹部に痛みを訴えている
2011年10月31日環境汚染 テルルと銀も北西や南方向濃度高く
2011年11月2日東京・世田谷の高放射線、ラジウムと断定
2011年11月2日千葉・セメント製造会社、海への排水に1000ベクレルのセシウム
2011年11月3日福島第一原発2号機、臨界ではなく「自発核分裂」
2011年11月7日電力3社にも標的型メール
2011年11月12日三菱重工業の原発情報も流出、感染サーバーに痕跡
2011年11月24日原発から70キロの阿武隈川河口から1日525億ベクレルが海へ
2011年11月24日福島原発周辺で空き巣1000万円以上、起訴の男4人供述
2011年12月1日原子力検査会社会長ら、1億円を不正融資の特別背任容疑で逮捕
2011年12月4日福島第一原発で汚染水45トン漏れる、海に一部流出の恐れ
2011年12月7日美浜原発2号機手動停止へ、格納容器内で冷却水漏れ
2011年12月9日玄海原発で汚染水漏れ,水漏れを認めたのは発生から約10時間後だった。
2011年12月16日午後 首相、原発事故「収束」宣言へ 冷温停止達成を認定
2011年12月19日福島第一原発、汚染水がトレンチに流出
2011年12月20日茨城・東海村、原子炉建屋で火災,地元消防が出動し、約2時間後に鎮火を確認した。
2011年12月26日福島第一原発由来のストロンチウム89、都内で3月採取
2012年1月19日福島第一原発、原子炉情報送信装置の非常電源外れを放置
2012年1月29日福島第一原発、冷却システム14か所水漏れ
2012年2月1日福島第一原発4号機で漏水、「冷温停止」宣言後初
2012年2月1日新潟・柏崎刈羽で記載ミス,ストレステスト(耐性検査)の報告書に計158か所の記載ミスがあったと発表した。
2012年2月3日九電火力、凍結で停止
2012年2月3日核燃再処理試験を延期、ガラス固化で溶融炉に不具合
2012年2月7日福島県中央部の原発周辺に特に高い津波,福島第一原子力発電所がある県中央部で特に高く、浸水した高さは最大21.1メートルに達していたことが東京大学の調査でわかった。
2012年2月7日ヨウ素剤副作用か、福島第一作業員3人
2012年2月24日原発死亡作業員を労災認定
2012年2月25日東電福島第一原発、処理装置「サリー」から汚染水10リットル漏れ,外部への流出はないが、2系列あるサリーの一方は再稼働のめどが立っていないという。
2012年2月29日福島・双葉町民、東電に集団賠償請求第1弾,町民47人計約4億4650万円分の和解仲介を政府の「原子力損害賠償紛争解決センター」に申し立てた。
2012年3月12日東電柏崎刈羽原発の報告書記載ミス239か所,記載ミスは計239か所に上ったと発表した。評価結果につながる重大な数値のミスも40か所あった。
2012年3月26日福島第一の汚染水80リットル海へ
2012年4月13日プールでクレーン発見 3号機、爆発で落下か
2012年4月14日原発安全評価は机上の計算 政府自ら“不十分” 認める
2012年4月14日大飯原発再稼働、知事に要請 枝野経産相が来県
2012年4月19日原発ゼロなら核燃料処理費7.1兆円 原子力委が初試算
2012年4月20日東電会長就任の下河辺氏 エネルギー政策 手腕に不安
2012年4月23日三井化学岩国大竹工場爆発・劣化ウラン3400本貯蔵有り
2012年4月25日チェルノブイリ事故:26日で26年 大規模除染を断念
2012年5月2日パソコン5台、ウイルス感染か=外部サイトと通信―原子力安全基盤機構

1995年~2009年記事薄い為捜索中
2010年~2011年3月21日迄記事薄い為捜索中
2012年1月記事薄い為捜索中
2012年3月記事薄い為捜索中
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