『障がい者の立場から考える被災地支援の会』(障被会)の活動告知と報告を行うブログです。

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【協賛】人権団体衡涕社主催“被災者への補償と経済支援要求デモ”
来る9月16日、我が『障害者からの被災者支援を考える会』は
人権擁護団体衡涕社を協賛して都内でのデモに参加します。
衡涕社は環境問題を人権、生存権の課題であると
当会と活動趣旨が同じなのでタイアップする運びとなりました。

福島人権宣言

衡涕社

これからも当会は様々な団体と連携し、災害瓦礫広域処理問題を
広くアピールして世論喚起を目標とします。

ご賛同頂ける方は、是非ご参加下さいませ。

日時:9月16日(日)
集合:12時40分デモ開始:13時00分
コース:常盤橋公園→八重洲中央口→日航ホテル右折→内幸町→日比谷公園

常盤橋公園
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【緊急アクション】瓦礫受け入れより被災地民を疎開させよ!!9月6日東久留米市役所前抗議行動『報告』
【緊急アクション】瓦礫受け入れより被災地民を疎開させよ!!9月6日東久留米市役所前抗議行動『報告』

【日時】9月6日

【時間】16時~18時

【場所】東久留米市役所前歩道

【目的】柳泉園組合管理者 馬場一彦東久留米市長に対する、
    女川町災害ガレキ受け入れに対する住民に対して行った不誠実な住民説明会・柳泉園議会への抗議

【動画】抗議動画

    参加者14名

    お忙しい中ご参加頂いた方々、及び関係各位へ重ねて厚く御礼申し上げます。

タウン通信第155号『東久留米の柳泉園でがれき受け入れへ』
タウン通信第155号

タウン通信第155号

周辺住民からは「安全性の確保」と「被災地支援」の観点から、賛否両論の声が聞こえている。

と記事内に記載してあるとおりなのですが、

地域住民との合意形成以前にも『2重契約』や『市長会』などの色々な問題が山積し
不可解な現状なので今後とも貴紙の追跡取材を期待しております。

多摩市長へ質問状
7月11日より、多摩市でも女川の震災がれき受入れが始まりました。
その前週『放射性物質からいのちを守る多摩市民の会』主催の
「震災がれき質問会」が開催されました。
唐木田の清掃工場周辺住民など、約60名の参加がありました。

これは市長を囲んでの質問会の模様を、撮影したものです。
多くの反対の声が上がったにも関わらず、それらの不安や質問に
論理的な回答がなく、市民の疑問はまったく解消されませんでした。

是非動画をご覧になって、市長や行政がどれだけ市民の声を無視し、
東京都のスキームのみで強行しているかを確認して下さい。

1/10 http://www.youtube.com/watch?v=Gu7wxZKgXvg
2/10 http://www.youtube.com/watch?v=8Fp0oRwEmoY
3/10 http://www.youtube.com/watch?v=PSr_FRHuAds
4/10 http://www.youtube.com/watch?v=t168n7ck-Vg
5/10 http://www.youtube.com/watch?v=23LlnYg_ckU
6/10 http://www.youtube.com/watch?v=D378wP8rdKE
7/10 http://www.youtube.com/watch?v=oSIxTnlB2UU
8/10 http://www.youtube.com/watch?v=HwaMNQRWvng
9/10 http://www.youtube.com/watch?v=KNp6prLoxyQ
10/10 http://www.youtube.com/watch?v=VTZOAhqcpT8


質問会の最後に、市長は多摩市内の土壌の測定について「行います」と
約束しています。果たしてその約束は、きちんと履行されているのでしょうか?


当会でも多摩市長宛てに、質問状を出しています。


質問状①
多摩市市長様へ
私は清瀬市に在住している●●と申します。
3点質問させていただきます。
①災害瓦礫受入に関して住民への広報は、全員へ徹底されているのでしょうか?
②特別措置法(平成23年法律110号)に於いて重大な憲法違反がある事は、当然ご存知でしょうか?
憲法で定められている、地方自治法第1条に『国と地方公共団体との間の基本的関係を
確立することにより、地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、
地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。』
とあるにも関わらず、第1号法定受託事務として、最終的な国の強権的介入を可能にしています。
③災害瓦礫を受け入れるより、福島からの疎開者や避難者の継続的な受入をされている事実を
広報し周知した方が真の支援と言えるのではないでしょうか?
朝日新聞社によると、2012年3月2日記事『福島から避難の子ども、入園断られる山梨の保育園』
という悲しい事件があったようです。
リンクが切れたら申し訳ありません
→http://www.asahi.com/national/update/0302/TKY201203020761.html 
以上3点を質問いたします。論理的且つ、多摩市民の為になるご回答をお待ち申し上げます。

質問状②

私は以前ご質問させて頂いた、清瀬市の鈴木と申します。
まだ回答がないようですが、11日に瓦礫の搬入が強行されようとしています。

3点の質問があったうち、
①災害瓦礫受入に関して住民への広報は、全員へ徹底されているのでしょうか?

※説明責任の不履行と市議会の議決を経ていない件(地方自治法第二条)に際して、
市長から何か弁明が御座いますでしょうか。

②特別措置法(平成23年法律110号)に於いて重大な憲法違反がある事は、当然ご存知でしょうか?
憲法で定められている、地方自治法第1条に『国と地方公共団体との間の基本的関係を
確立することにより、地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、
地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。』とあるにも関わらず、
第1号法定受託事務として、最終的な国の強権的介入を可能にしています。

※任意団体でしかない市長会の採択を元に根拠法も無いままで瓦礫処理を強行するならば、
当該事業における健康・風評被害などの賠償責任は市長会の出席者である市長個人になるでしょう。
市長会の決定事項が自治事務において効力を行使出来るものであるなら、その根拠法を提示して下さい。
多摩市総合計画、多摩都市計画区域マスタープラン、多摩市自治基本条例、
多摩市都市計画マスタープラン多摩市街づくり条例いずれの方針にも反します。
市長の一存で瓦礫の広域処理を強行し環境を汚染するのは、都市計画においても一切整合しません。


以上前回の3点あった質問のうち、2点を重ねてお伺いします。
これでまた2012年7月12日までにご回答頂けないようでしたら、改めて内容証明で送付致します。
ご回答に相当の時間を要するのであれば、予め下記アドレスまで回答日時をご返信願います。

論理的且つ、多摩市民の為になるご回答をお待ち申し上げます。


9月5日現在依然としてご回答がありませんので、今度は内容証明で郵送しようと企画しています。

平成24年 第3回 柳泉園組合議会定例会
平成24年 第3回 柳泉園組合議会定例会
8 月 30 日  柳 泉 園 議 会
東久留米市下里4-3-10 管理棟 3F 午前 10:00~
柳泉園組合総務課 電話:042-470-1545

議席番号 氏     名  所  属  市 組合議会役職名 備  考
1  細 谷 祥 子  東 久 留 米 市  副 議 長  
2  梶 井 琢 太  東 久 留 米 市              代表委員
3  村 山 順次郎  東 久 留 米 市
4  石 塚 真知子  西 東 京 市    
5  遠 藤 源太郎  西 東 京 市    議 長  
6  安 斉 慎一郎  西 東 京 市                 代表委員
7  中 村 清 治 清  瀬  市    
8  石 川 秀 樹 清  瀬  市     監査委員       代表委員
9  鈴 木 たかし 清  瀬  市

二重契約問題による通告書 2通
陳情第2号 宮城県女川町の災害がれき受入れは憲法違反なので反対する陳情
陳情第3号 アスベスト検出 宮城県女川町被災がれき焼却に関する陳情
陳情第4号 宮城県女川町の災害廃棄物について、任意団体、東京都市長会に関する陳情
陳情第5号 宮城県女川町の災害がれき処理に伴う宮城県知事の二重契約問題に関する陳情
陳情第6号 地元企業の信頼を損ねる災害瓦礫の受入れを反対する陳情
陳情第7号 災害瓦礫の受け入れと焼却は、大気汚染に係る健康障害を増悪させるので反対する陳情

陳情第02号~07号
結果:全陳情不採択

宮城県女川町災害瓦礫受け入れ開始日平成24年9月10~平成25年3月29日まで

【柳泉園情報】まとめ① 9月10日より災害廃棄物の焼却を開始します。10日から14日までは様子見で一日8トン。以後は土・日・祭日を除く毎日20トン焼却。来年の3月29日まで。

【柳泉園情報】まとめ②受け入れにあたり、市民の合意形成への道。2月20日に周辺9自治会に受け入れについての事前説明。柳泉園では「説明を受ける事=同意する。」コトになるらしい。

【柳泉園情報】まとめ③受け入れにあたり、市民の合意形成への道。4月5日に東久留米・清瀬・西東京市民に対して受け入れ説明会開催。約150名の市民が参加。参加者の大多数が納得できる説明を得られず。でも「説明を受ける事=同意する。」コトになるらしい。

【柳泉園情報】まとめ④受け入れにあたり、市民の合意形成への道。4月5日の補足。周辺自治会以外の東村山市民には説明の義務が無い。話しを聞きたければ来れば?聞けるかどうか分からないけど的なスタンス。それでも行った人だけ発言権無しで傍聴。

【柳泉園情報】まとめ⑤受け入れにあたり、市民の合意形成への道。5月?に6自治会参加でコッソリお話し合い。

【柳泉園情報】まとめ⑥受け入れにあたり、市民の合意形成への道。宮城県女川町に3自治会(4名)と一緒に現地を視察。

【柳泉園情報】まとめ⑦受け入れにあたり、市民の合意形成への道。8月27日周辺自治会に対し臨時説明会開催。参加人数不明。

【柳泉園情報】まとめ⑧受け入れにあたり、市民の合意形成への道。東久留米・清瀬・西東京市の人口は合計で387,904人です。果たして何人の人が受け入れの事実を知っているのでしょうか?

【柳泉園情報】まとめ⑨受け入れにあたり、市民の合意形成への道。東村山市民?柳泉園は東村山の廃棄物は受け入れしてないんだから、関係ありません。

【柳泉園情報】まとめ⑩受け入れにあたっての広報。柳泉園のホームページでお知らせします。(知りたきゃみれば!?)

【柳泉園情報】まとめ⑪主旨。東日本大震災の被災地支援の為、早期復興の為です。でも処分代は戴きます。1トン当たり25,000円。2760トン×25,000=69,000,000円。焼却時の蒸気で発電も行うので、売電分が3,000,000円。まいどあり<(_ _)>

【柳泉園情報】まとめ⑫安全対策。宮城県女川町で放射線量(Sv・Bq)も測定してます。でも2760トン分は無理だから。

【柳泉園情報】まとめ⑬安全対策。アスベストも宮城県女川町の災害廃棄物の分別作業所で測ったから大丈夫。だからもう測りません。

【柳泉園情報】まとめ⑭安全対策。月一で放射線量の測定を行うので安全です。利益が60,000,000円以上有るけどもったいないからやりません。

【柳泉園情報】まとめ⑮陳情について。憲法25条2項の「公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」点に関しては憲法なので判断できません(馬場管理者=東久留米市長)。

【柳泉園情報】まとめ⑯(日付を訂正)陳情について。アスベストが世田谷、練馬で出てるのは調査結果待ちです。でもそんなモン待ってられないので9月10日から焼却開始(^^)/

【柳泉園情報】まとめ⑰バグフィルターは日本スピンドル製。0.1μmまで捕れるとメーカーさんの言ってました(筆者確認)。でも初期性能は1μm程度から。目詰まりによって捕獲性能が向上しますとも。柳泉園の技術課長も0.2μm程度と。でも目詰まりによる性能向上には触れず。

【柳泉園情報】まとめ⑱柳泉園の技術課長はバグフィルターでアスベストの捕集を強調。そりゃそうだ、アスベストの粒子の大きさは1~2μm。0.2μmのバグフィルターなら捕集も容易。でもセシウムは状態により0.01~0.09μm程度。それでも0.2μmで大丈夫とのこと。

【柳泉園情報】まとめ⑲『市長会は法的根拠が無いとかそういう事では無く。選挙で選ばれた市長達が責任を持つ』と言っていた。つまり違法団体である事を言外に認めた。【西東京 遠藤源太郎 組合議員】

【柳泉園情報】まとめ⑳災害瓦礫は鹿島JV用と東京都環境公社用に分けており、二重契約には当たらないとの答弁があった。しかし、議員に配られた資料は瓦礫の総量の見直しの資料のみで、二重契約に当たらないとする反証になる内容は一切明記されておらず、何も調査せず議会内でとりあえず不採択という流れになった http://t.co/73s7dnpN …
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