『障がい者の立場から考える被災地支援の会』(障被会)の活動告知と報告を行うブログです。

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2012.10.31 柳泉園見学会【第1回】
第一回柳泉園見学会【可燃ゴミ編】

※見学順路上画像が先になっていますが、
工程上は①→②→⑤→⑥→④→③→⑦→⑧→⑨→⑪→⑩です。

柳泉園工程チラシ


2012.10.31 柳泉園組合へ、施設見学へ行きました。(参加者2名)

①柳泉園管理棟前にいるエコ太郎。
柳泉園で燃やした焼却灰が日の出町へ行き、エコセメントになって里帰りしました。

②プラットホーム
入り口で一旦停止すると、自動で廃棄するゲートを選定し自動で開きます。

③可燃ゴミから出てきた異物。
よく見ると、フライ返し、スプレー缶、排水溝の蓋が混入しています。

④灰ピット
焼却灰をクレーンから落とし、異物を除去しております。

⑤ゴミピット
構成3市(東久留米・西東京・清瀬)のパッカー車から可燃ゴミを、投入します。

⑥ゴミクレーン
ゴミの中にある水分を均一化する為、何度も撹拌します。

⑦中央制御棟
全工程を見守る監視室です。施設外の監視カメラもチェックしてます。

⑧発電機
柳泉園が誇る発電施設、最大6000kwも発電出来ます。

⑨発電機タービン
蒸気でタービンを回し、発電します。(見学当時修理の為、発電量0kw)

⑩煙突
昔あった煙突は短かったので、建て替えて今は100mあるそうです。

⑪煙道
誘引ファンから煙が吸い出され、煙突に行く。

この後に不燃ゴミの処理工程を見学し、見学時間2時間かかりました。

丁寧に応対して下さった、柳泉園組合職員の方々へ御礼申し上げます。

平日見学会のお知らせ
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